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自宅でつくるDIYマスク

新型コロナウィルス(COVID-19)の流行による物流の混乱や外出自粛などにより、弊店の営業も少なからぬ影響を受けております。

Mask Design Challenge 2020という取り組みが行われるなど、防疫を目的としたマスクの需要は高まる一方です。

弊店は防疫用マスクは専門外ですが、アーティストたちが独自に開発したご自宅でつくれる防疫マスクを、観測される範囲でセレクトしました。

※マスクの装着によって完全なウィルスからの防護を保証するものではありません。COVID-19に関する最新の情報は確かな情報元をご参照ください。

 

Bob Basset

https://birdinflight.com/

ウクライナの老舗マスクメーカーBob Bassetが折り紙感覚で作れるスタイリッシュなマスクを紹介しています。

 

Gozen Am

https://twitter.com/pepeperari/status/1248557771450007553

上記アワードにノミネートしているGozen Amによる折り鶴をもとにしたマスク。紙でも、布でも作成可能。

 

A4 CLEAR FOLDER FACE SHIELD

https://www.pandaid.jp/hygiene/face-shield

NOSIGNERによるデザインのフェイスシールド。A4クリアファイルに型紙を入れ、はさみで切りこみを入れるだけで完成する実用的なマスク。

 

詳しい製作方法や、型紙などは情報元のサイトをご参考ください。
一刻も早く平穏な日常がみなさまのもとに訪れることをお祈りしております。

2020-04-21 | Posted in Non categoryNo Comments » 

 

営業自粛のお知らせ

仮面屋おもてでは、昨今の新型コロナウィルス(COVID-19)の流行に伴い、4月16日~5月6日までの間、これまで平日に対応していた予約でのご来店も含め店頭での営業を完全に休業とさせていただきます。

オンラインストアは稼働しておりますが、お問い合わせや配送には通常よりお時間をいただく場合もあります。

なお、営業再開については現時点で未定とさせていただきます。

突然のお知らせにて恐縮ですが、ご理解を賜りますようお願い申し上げます。

2020/5/6追記

休業期間を~5月31日まで延長することにいたしました。

2020-04-16 | Posted in Shop informationNo Comments » 

 

能面の販売について

仮面屋おもてでは、可能な限り広い範囲で「仮面」をお取り扱いしております。

中でも、もっともお問い合わせの多い分野のひとつが日本の「能面」「狂言面」です。タイミングによっては店頭にも並んでいる場合がありますが、どうしても陳列できる作品には限りがございます。

そのため、お探しの面がある場合は事前にお問い合わせいただければお取り寄せにてご対応できることがあります。

※お取り寄せにはお時間をいただく可能性がありますので、余裕を持ったお問い合わせをお願いしております。

また、お取り寄せの際には購入検討のご予算をお伺いすることがありますので予めご了承ください。

2020-02-07 | Posted in Shop information, WorksNo Comments » 

 

相沢僚一「ゲームしかしてない」

植物や空き容器など、通常のキャンバスではない支持体を求めて活動する絵描き、相沢僚一の展示を仮面屋おもて2階にて開催します。

植物に人物を描くことで、時間の経過とともに植物が育つさまと、描かれたキャラクターが成長していく姿を重ねます。キャンバスに描かれたモチーフは通常、永久の時間を生きますが、素材そのものの変化は否応なしに絵に干渉し、やがては朽ちていくことまでを想像させます。

仮面屋おもてでは初の絵画の展覧会です。

 

 

相沢僚一個展「ゲームしかしてない」

2020/1/11 sat – 2/2 sun

12:00-19:00 (土日のみ開場)

@仮面屋おもて (‪墨田区京島3丁目20番5号)

 

相沢 僚一(Ryoichi Aizawa)

経歴
1992年7月 東京に生まれる
2011年   多摩美術大学 美術学部 絵画学科油画専攻 入学
2015年   多摩美術大学 美術学部 絵画学科油画専攻 卒業

展示歴

個展
2019​
「MILD EXTINCTION」  (新宿眼科画廊 東京)

2017
「作品はネバーデッド」  (麻布BOOK&GALLERY 東京)

​グループ展

2018
「四月の人魚」  (ゲンロン カオス*ラウンジ 五反田アトリエ 東京)

2017
「逆襲のくちくち 復讐のめろえる」  (Pocke 東京)
「SAIKO ART FESTIVAL ’17」  (西湖 山梨)
「バリュープライス」  (いりや画廊 東京)

2016
「奥村直樹ノ友達展」(DESK/okumura 東京)
「しゃがみ弱パンチ美術館 52Hz 津島」(津島 愛知)
「 津島アートスケープ しゃがみ弱パンチ美術館」 (ルミエールセンター 愛知)「BARRACKOUT」 (旧松田邸 東京)

2015
「2014年度多摩美術大学卒業制作展」(多摩美術大学 東京)「”KITAJIMA,KOUSUKE”#09 〜椀Q松山翌の噂〜」(カタ/コンベ 東京)
「東京五美術大学卒業制作・修了制作展」(国立新美術館 東京)
「TAGBOAT ART FES2015」 (ヒューリックホール 東京)
「しゃがみ弱パンチ美術館 52Hz」 (コザクロ 沖縄)「”KITAJIMA,KOUSUKE”#11 〜台風のくれたテーブルにつけ〜」(カタ/コンベ 東京)​
「しゃがみ弱パンチ美術館 52Hz,homing」(なかのZEROギャラリー 東京)

2014
「第10回世界絵画大賞展」(東京都美術館 東京)
成城少女シルナベ「La Shiru Mode」(原宿デザインフェスタギャラリー 東京)
成城少女シルナベ「あの女の子は誰」(原宿デザインフェスタギャラリー 東京)

受賞歴
2014
第10回世界絵画大賞 協賛社賞 受賞

レジデンス
​津島アートスケープ しゃがみ弱パンチ美術館(ルミエールセンター 愛知)

2019-12-30 | Posted in ExhibitionNo Comments » 

 

KANG HYEONGSEOK「誕生日;私は性善説を信じない」

壊れた人形に自ら製作した義肢を接続することで、物の使用者を想像する気鋭の作家、Kangの初個展を仮面屋おもてで開催します。

※展示期間中は通常の仮面販売は行っておりません。予めご了承ください。

「誕生日;私は性善説を信じない」
12/25 wed – 11/30 mon 12:00-19:00

Kang Hyeongseok
2017年 武蔵野美術大学入学造形学部 空間演出デザイン学科 ファッションコース 破損した人形を制作のモチーフとして使っている。壊れた形や付いている汚れから、物を使っていた人のことを想像し、形にする作業をしている

@仮面屋おもて (‪墨田区京島3丁目20番5号)

Archive

2019-12-01 | Posted in ExhibitionNo Comments » 

 

籠球戦士アルファマン

https://www.koshigaya-alphas.com/news/detail/id=44508

2019-11-17 | Posted in WorksNo Comments » 

 

DappiGoro 抱きとられた人形

仮面屋おもてで作品を販売しているドールマスクユニット「ひょっかめ」と人形作家「メッケドリ」のコラボユニット「ダッピゴロ」の展示販売を行います。

「 抱きとられた人形」 Dappigoro

11/2 sat – 11/30 sun 12:00-19:00 (土日のみ)

@仮面屋おもて (‪墨田区京島3丁目20番5号)

Dappigoro ダッピゴロ

公式HP

2019-10-18 | Posted in ExhibitionNo Comments » 

 

近辺のアートスペース・カフェ

仮面屋おもてのある曳舟駅・京島地区は、昔ながらの下町風景に紛れて若いアートスペースや店舗が急増している地域です。お越しの際は仮面屋おもてと併せてぜひご散策ください。

アートスペース(順不同)
Sheep studio
Gallery TOWED
Spiid
デトロイトコーンクラブ
あをば荘
Token art center
Gallery Hydrangea
REMINDERS PHOTOGRAPHY STRONGHOLD

カフェ/飲食店(順不同)
爬虫類館分館
Halahelu
すみまめカフェ
サテライトキッチン
東向島珈琲店
焼き菓子Torinos

2019-09-28 | Posted in Shop informationNo Comments » 

 

Yusuke Washimi Solo Exhibition 「 spin 」

仮面屋おもてで作品を取り扱っている気鋭の作家、鷲見友佑の個展を開催いたします。仮面屋おもて店頭では初めての展示企画となります。

鷲見はこれまで、ヘルメットやカラーコーンなどの素材を再構成したウェアラブルな作品をつくってきました。装着できること、身につけられることに着目しつつも、単なる装飾にとどまらず行為の意味合いそのものを問い直す態度に魅力を感じる作家です。

※展示期間中は通常の仮面販売は行っておりません。予めご了承ください。

 

 

「 spin 」 Yusuke Washimi Solo Exhibition

8/28 wed – 9/1 sun 12:00-19:00

@仮面屋おもて (‪墨田区京島3丁目20番5号)

 

鷲見友佑 Yusuke Washimi

1996年 静岡生まれ

略歴
2019年 武蔵野美術大学 造形学部 空間演出デザイン学科 ファッション専攻 卒業

主な展覧会

2018年
熱海アートウィーク2018 (静岡 熱海)
「 E 」Yusuke Washimi Solo Exhibition (東京 武蔵野美術大学)

2016年
SICF17 (東京 スパイラルホール)
猿楽祭 (東京 代官山ヒルサイドテラス)”

公式HP

2019-07-28 | Posted in ExhibitionComments Closed 

 

映画『東京喰種 トーキョーグール【S】』

映画『東京喰種トーキョーグール【S】』に仮面の提供協力をいたしました。

(C)石田スイ/集英社 (C)2019「東京喰種【S】」製作委員会

なお、劇中に登場する仮面の製作や、個人のオリジナル製作依頼等はすべてお断りしております。

――

映画「東京喰種トーキョーグール【S】」
映画公開日:2019年7月19日

スタッフ
監督:川崎拓也/平牧和彦
原作:石田スイ
脚本:御笠ノ忠次
製作総指揮:大角正

キャスト
窪田正孝/金木研
山本舞香/霧嶋董香
鈴木伸之/亜門鋼太朗
小笠原海/永近英良
白石隼也/西尾錦

作品概要
「週刊ヤングジャンプ」で連載された石田スイによる人気コミックを原作に、窪田正孝主演で実写映画化された「東京喰種トーキョーグール」のシリーズ第2作。人間社会に紛れ込み、食物連鎖の頂点とされる人間を食らう種族「喰種(グール)」が潜む東京。あることをきっかけに半喰種になってしまった大学生のカネキは、人間と喰種の狭間で葛藤しながらも、喰種たちの駆け込み寺でもある喫茶店「あんていく」に身を寄せ、トーカらとともに生活をしている。そんな中、「美食家(グルメ)」と呼ばれる喰種・月山が「あんていく」にやってくる。半喰種というカネキの特殊なにおいに目をつけた月山は、カネキを「グールレストラン」へと招き入れる。窪田が前作に引き続き主人公カネキを演じ、本作から登場する月山役を松田翔太、ヒロインのトーカ役を新たに山本舞香がそれぞれ演じる。

2019-07-23 | Posted in WorksComments Closed