仮面屋おもてでは、相沢僚一が陶芸で作った顔の作品を扱っています。
プロフィール
- 1992年7月、東京都生まれ。
- 2015年、多摩美術大学 美術学部 絵画学科 油画専攻を卒業。
- 絵を中心に、技法にとらわれない表現に取り組む美術作家。「モノは全て永遠には残らない」という考えから、植物に絵具を垂らす作品や、死んだ飼い犬をかたどった陶芸作品などを作っている。
- 2014年、第10回世界絵画大賞で協賛社賞を受賞。
- 主な個展は『MILD EXTINCTION』(2019年)、『Plan to annihilation』(2021年)、『ピリオドのPHANTOM』(2022年)で、いずれも新宿眼科画廊で開いた。
- 2020年1月11日〜2月2日、仮面屋おもて2階で個展『ゲームしかしてない』を開いた。同店で初めての絵画展だった。
- 2023年、仮面屋おもてで展示『棒と仮面』を企画し、出品した。
- 2024年、徳島城博物館の『芸術ハカセは見た!5「芸術の植生」』に出品した。




主な作品
「顔:赤い角」は、陶芸で作った顔の作品です。裏側にくぼみがあり、そこにビスなどを掛けて壁に飾れます。
このブログでは、相沢僚一「ゲームしかしてない」も紹介しています。
作品は仮面屋おもての店頭(東京・京島、土日のみ営業)で手に取ってご覧いただけます。遠方の方は国内向けオンラインストアからお求めいただけます。
